雪の日舎

農あるくらしと、こそだて白書(ゆきのひノート特別編)「くらし・しごと・こそだてをどうブレンドして、私らしいしあわせ作れる?」

販売価格 1,000円(税込)

数量

「こどもの育ちの瞬間に立ち会える、暮らし方働き方がしたい」という思いから、白書ができました。

くらし・しごと・こそだてを地続きにした農業を通じて、
「わたし」にフィットするしあわせの形をつくりたい。
 
そう思いつつも、しごとも、こそだても待ったなしだからこそ、現在進行形で試行錯誤、悩みながらの日々です。
地続きにするには、どうしたらいいのだろう。
きっと農業と子育ては相性がいいはずなのに、まだコツがつかめない。
 

そんなモヤモヤから、2018年度はトヨタ財団様のご支援をいただき、1年かけて、県内のママ農家20〜80代のみなさまにどんな子育て農業をしてきたか、どんな「くらし・しごと・こそだて」のブレンドをしてきたか、聞き取りやアンケート調査を実施し、白書にまとめました!


里山農業からの気づきがある。けれど、どの業種であっても通じるヒントもあった。


農業や農村のもつ、こどもをはぐくむ力、生き方をはぐくむ力をどうやって引き出し、いまの時代や、いまの「わたし」にフィットする形にできるだろうか、と思いながらの今回の調査。
 

里山の可能性と課題に気づいた一方、
いろんな方々のお話を聞かせていただいて気づいたのは
「ひとりの女性」として、変化に対してしなやかに生きるヒントがあることでした。


おだやかな時間とともに。読み物のような白書です

私たちが白書づくりにおいて大事ににしたのは、
この本自体が、くらしの「余白」となるように、という思い。


白書と聞くと、カッチリした調査報告書のようなものをイメージするかもしれません。
しかし、私たちが調査を通じて得た気づきのひとつに、
くらし・しごと・こそだてのブレンドのなかに、「余白」をつくる、ということでした。


だからこそ、この白書自体も、圧迫しないやさしさ、
ふとした時間の余白となれるように作りました。
コーヒーとともに、あるいは台所のすきま時間のおともに、ぜひお手にとってみてくださいね。


本書のもくじ


Introduction

1章 こどもと、自然や農のかかわり、どうですか?
・市内で実施したアンケート結果と分析
・ 新潟県立大学 人間生活学部 こども学科 植木信一教授に聞いてみました!
・ アンケート分析でわかったこと

2章 20代〜80代 ママ農家の、くらしごと
・農村ではぐくまれるもの、なんですか?
・80代 子育ての記憶なし。農村のはぐくむ力に支えられて
・50-60代 「すごい」「おいしい」、それだけでいい。こどもに伝えたい、農村のよさ
・40-50代 周りの人に支えられて今がある。だからこそ次はあなたをサポートしたい
・30-40代 悩む子育てと農業の両立。家族以外の、農村環境と人的環境のはぐくむ力
・20代 農家ならではの子育てしやすさ。これからの世代が求めることとは

3章 調査でわかった、課題
・わたしらしく、里山でくらし・しごと・こそだてをブレンドしていくには

4章 フカボリ、インタビュー
・1.新海智子さん(長野県/新海農園、WAO!川上村女性応援チーム代表、NAGANO農業女子コアメンバー、農水省農業女子PJメンバー、ワークショップファシリテーター・イベント企画運営)
・2.桑原悠さん(新潟県/津南町町長)

5章 提案
・中山間地域の、くらし・しごと・こそだてを地続きにした農業を通じて、「わたし」にフィットするしあわせの形をつくるために

あとがき



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お客さまのご都合によるご返品は、基本的に承りかねますことご理解いただけますようお願い申し上げます。

破れや破損、落丁など、冊子に何らかの不備がありました場合は、ご返品・交換として対応させていただきます。


インフォメーション
発行:スノーデイズファーム株式会社
サイズ:A5

農あるくらしと、こそだて白書(ゆきのひノート特別編)「くらし・しごと・こそだてをどうブレンドして、私らしいしあわせ作れる?」

販売価格 1,000円(税込)

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