雪の日舎

季節のたべもの

【2019年3月下旬】雪下にんじん3kg「にんじん嫌いでも食べられる!柿のような甘さとみずみずしい食感」

販売価格 1,500円(内税)

雪国からの春の知らせ

春にも多くの雪が残る十日町市
まだ畑には雪が残る豪雪地。
そんな真っ白な世界から真っ先に春の訪れを知らせるのが、今回数量限定販売を行う「雪下にんじん」です。

昭和58年ごろ妻有地域では秋に大雪が降り、にんじんが収穫できず、春になって食べてみたら美味しかったことから栽培が始められてきたと言われています。


シャキシャキとみずみずしい食感で
甘く、柿のような味わいのあるにんじんです。


なぜ甘くなるの?

新潟県津南町で雪下にんじんを作る滝沢さん
にんじんは雪の下で過ごすことで、寒さから身を守るために、自身のアミノ酸を、アスパラギン酸、グリシン、セリンといった人間にとって甘みや旨みを感じる成分に変化させます。

よく、糖度が増すと思われていますが、実際は糖度が増しているわけではないんですね。

また通常のにんじんの栽培期間は100日前後。
津南町の雪下にんじんは240日前後となります。
他の地域でも雪下にんじんを作っている地域がありますが、津南町は毎年2〜3メートルの雪が積もる豪雪地。
雪に覆われる期間も他の地域より長くなります。
その分、雪の下での熟成期間が長くなるので、より甘みや旨みを感じるようになり、津南町の雪下にんじんは特に美味しいと評価いただいています。


私たちが作っています

津南町赤沢集落にて営農している滝沢さん

雪下にんじんを収穫する様子
今回貴重な雪下にんじんを提供してくださるのは、津南町赤沢集落にて営農している滝沢さん。
滝沢さんは、十日町・津南町ファーマーズちゃーはんのメンバーでもあり、営農のみではなく、収穫体験や冊子制作など農業や農村の発信や出会い作りにも取り組まれています。

◆滝沢さんについて、こちらの記事も合わせてご覧ください。

【週のはじめに、農業男子】 野菜と町と妻へ。歌うようにあふれでる愛にほっこり〜新潟県津南町赤沢・滝沢勇太さん

・【週のおわりに、移住女子】 「移住女子」から「農家ヨメ」へ〜滝沢加奈子さん 津南町赤沢 


農家おすすめの食べ方
やっぱりまずは生のまま、カリっとかじる!
雪下にんじんのスティック
にんじんスティックにして、マヨネーズ、味噌マヨネーズなどとあわせて食べると美味しいです。
カレー粉とマヨネーズをあわせたカレーマヨにつけても美味しいよ、とのこと。
雪下にんじんのスティックをマヨネーズで

そして滝沢さんの、もうひとつのおすすめの食べ方は「雪下にんじんのかきあげ」

雪下にんじんを厚めの短冊切りにして、天ぷらにした「かきあげ」は絶品!
ぜひお試しください。



にんじん嫌いのお子様に、ぜひ食べてほしい!

採りたてのにんじん
「にんじんのえぐみが苦手」というお子様には、ぜひ津南町の雪下にんじんを食べていただきたいです。
あの「にんじん臭さ」がなく、本当にフルーツのようなんです。
「にんじんは嫌いだけど、雪下にんじんなら食べられる」というような声も多く聞かれています。
この機会にぜひ、お試しください!


例えばこんなかんじに……
雪下にんじんで遊ぶあさちゃん

雪下にんじんと交信するあさちゃん

雪下にんじんを食べてみるあさちゃん

雪下にんじんに喜ぶあさちゃん

雪下にんじんと仲良くするあさちゃん

にんじんとお友達になれるかも♪

ご注文の前に、ご確認ください。

●お客さまのご都合によるご返品やご注文のキャンセルは、基本的に承りかねますこと、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
●にんじんは自然食品のため、個体差があり、柔らかさや色味、甘さなどばらつきがある場合がございます。ご了承くださいませ。
●大きさが不揃いであることをあらかじめ、ご了承ください。

インフォメーション
●内容量:3kg(おおよそ15~20本程度)
●生産者:瀧澤農場
●生産地:新潟県中魚沼郡津南町赤沢集落
●雪下にんじん(はまべに)
●保存方法:冷暗所で保存。(冷蔵庫の野菜室がよいです)普通のにんじんよりも傷みやすいので、なるべく早くお召し上がりください。今回はクール便で発送させていただきます。

発送について
雪下にんじんは春の短い期間のみ出回る季節商品です。
そのため、今回は限定販売、発送日もこちらの指定となります。
●発送日:3/30(金)

季節のたべもの

【2019年3月下旬】雪下にんじん3kg「にんじん嫌いでも食べられる!柿のような甘さとみずみずしい食感」

販売価格 1,500円(内税)

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