雪の日舎

こどもおやつ

【2019年販売予定】雪国こどもおやつカボチャ/無農薬のカボチャのみで、おやつを作りました

販売価格 500円(税込)

こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのためのおやつづくり
雪国こどもおやつを試食するこどもたち

雪と時間がおいしくする、この雪国の野菜たちで、親と子をつなぐおやつを作りたい。


里山のもので、こどもの味覚と感性をはぐくみたい。

 
代表の佐藤が出産した直後の2014年末から、最初は雪野菜の離乳食の商品開発から始まりました。
 

より多くのこどもたちに、家族と楽しめるものをと、離乳食から、おやつに変更し
雪の日舎メンバーであり管理栄養士のますがたみきを中心に試作を繰り返し、なんどもこどもたちに試食していただきながら、少しずつ形になってまいりました。
雪国こどもおやつの新潟県十日町市産のカボチャ
新潟県十日町市産のカボチャペースト
雪国こども開発リーダーの管理栄養士ますがたみき



思いを形にするために「雪国こどもおやつ憲章」をつくりました。

こどもおやつの試作・試食過程では、こどもおやつの形や、味や、方向性の軸をちゃんと持つため、
メンバーで何度も話し合いながら
「雪国こどもおやつ憲章」をつくりました。


私たちが大切にしている「心うごく」をキーワードに、
どんな子に育ってほしいか、どんな世界を広げていってほしいか、ことばにし、商品開発のコンパスとしました。



雪国こどもおやつ憲章

こどもたちに「きびだんご」を。
これから人生の旅をしてゆくこどもたちへ、届けるために
「雪国こどもおやつ」をつくるにあたっての、約束ごとをつくりました。


1、こころがうごく土壌をつくる

こころとからだをつくる、栄養価の高いおやつであること。

無農薬、無添加、アレルギーを超えてみんなで食べられる。
感じる心の土壌をつくる、おやつをつくろう。


2、こころがうごくと、ひとがつながる

こころがうごく、おやつであること。
そして、誰かと分かち合いたくなるおやつであること。
こどもだけでなく、こどもをとりまく大人の心も動かし、網目のように支え合う社会をつくるきっかけをつくりたい。ともに歩む旅人を増やすために、こころを動かす、おやつをつくろう。


3、こころがうごくと、世界がひろがる

こころがうごくと、気付きと発見がうまれる。
気付きと発見は、変化してゆく自然をまるごと受け止めること。
自分以外の誰かにも、思いを馳せられること。
そのためには、農村や農業がうむ生き方や文化、風景などもぎゅっと詰め込む、おやつをつくろう。


以上を満たすことで、私たちは人生の旅を歩むこどもたちと、その伴走者を全力で応援します。




冬にぐっと甘くなる、無農薬の雪化粧カボチャだけを使う


今回こどもおやつ第一弾は、越冬カボチャ。
メンバーの中島弘智が無農薬で育てた、雪国のあまいカボチャです!!


雪化粧カボチャという品種名のとおり、白いお肌。
夏に収穫し、冬になって寒さにあたってぐっと糖度が上がるまで熟成させます。


このカボチャ「のみ」を使ったおやつづくりに挑戦しました。



長い開発期間を経て、もうすぐ販売を迎えることができそうです。
販売開始まで、どうぞお楽しみにお待ちください!!



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こどもおやつ

【2019年販売予定】雪国こどもおやつカボチャ/無農薬のカボチャのみで、おやつを作りました

販売価格 500円(税込)

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