雪の日舎

お米

魚沼産コシヒカリ「新米シーズンしか販売しない、私たちのゆきのひ米」5kg

販売価格 3,250円(内税)
 
白米
玄米
白米か玄米か

数量

待ちに待った!新米の季節がやってきました!


雪の日舎のコシヒカリ

すっかり十日町の山々も色づき、ぐっと冷えてきました。
私たちの稲刈りも10月9日には終わり、
やっと皆さまに新米をお届けできます!

ワインのボジョレー・ヌーボーのように
1年に1回の、新米のこのときを、一緒に味わえますととても嬉しいです。


今年は、水沼もスノーデイズファームで初めての稲刈りを迎えました!
すっかり終わるころには、コンバインも乗りこなせるようになりました。
春から初めてづくしで、泣いたり笑ったり悩んだり、怒涛のように過ぎる日々…
私(佐藤)にとっても、指導をしながらともに行う農業は初めてのことばかりで、
二人してそれぞれ試行錯誤だったかもしれません・・・。

あっという間ではありますが、実りの季節までの半年間、一緒に走り抜けられてよかったです。
そんなわけで、去年以上に思い入れがぎゅっと詰まっています。


今年はどんな味?どんな米作りだった?



冒頭に、「ワインのボジョレー・ヌーボーのように」と書かせていただきましたが、
毎年違う気候条件のなかで、その年その年の試行錯誤をする農業。
毎年、勉強させていただいております。
 
 
昨年は長雨が続き、大変苦戦しましたが、
今年は逆に、穂に栄養がぎゅっぎゅと詰められる時期である7月8月に雨が全く降らず、そのうえ猛暑の日々でした。
山の湧き水を使って米作りをしている私たちにとっては、
山から湧き水が来なくなり、からからになる田んぼを目に、本当に毎日、天に祈るような思いでした…。

まわりの農家さんも、何十年生きてきて、こんな年はなかったと話してくださり、
とても厳しい年でした。


そのせいか、例年より収量もぐっと下がり、小粒の傾向でした。
ただそのぶん、小さいなかに栄養がぎゅっと詰まっており、
粒感があるなかで、がふがふと食べれるというよりは、まとまっている印象です。



「農業は毎年一年生、毎年実験」と言う師匠の言葉のように、
私たちも毎年勉強しながら、
変化する自然のなかで、ベストを尽くしていますが
必ずしも毎年同じにならないのが作物・・・
その年、その年の変化を、ワインのようにたのしんでいだけますと幸いです。


「ゆきのひ米」を食べてほしい4つの理由

新潟県十日町市池s谷集落の冬の様子
さて、最後に、私たちのゆきのひ米の特徴を挙げさせていただきました。
普通のお米と違うところ、特徴などぜひごらんください。


米バーナー1
山の湧き水で育てた、お米であるということ。

生活排水の混じっていない、山から流れてくる綺麗な湧き水は、お米本来の甘みや香りを引き出してくれるカルシウムを多く含む軟水です。まさに雪のめぐみが、大地にしみこみ、豊かな湧き水として米にめぐみを与えています。

私たちにとっては、湧き水は命の水であり
雪はその大切な源です。
そのため、毎年春には、山からの湧き水を田んぼに引くために、
水の通り道の掃除を必ず行います。

山の血管が通るように、水が通った瞬間は
毎年わっと嬉しくなります!

米バナー2
山地での栽培ということもあり、昼夜の気温差が大きため、ぎゅっと甘くなります。

この気温差が激しいほど、甘みの強いお米ができます。
昼の間に光合成でたくわえたデンプンが夜の間に籾に届くため、
この条件が整うと、甘くて美味しい「ゆきのひ米」ができます。

米バナー3
「ゆきのひ米」は一番おいしい新米期間しか販売していません。
私たちは
「一番おいしいとき、おいしい状態で、この時を一緒にわくわくしながら届けたい」という気持ちを大事にしています。

お米の一番おいしい季節はお米の水分量が維持されている、刈りたて10月〜12月です。
冷蔵保管技術なども発達し、お米の年間流通もされていますが、
私たちはこのおいしい時期に限定しました。

また、1年に1度しかないの新米シーズン。
1年を通して、新米を待つ時間も、「里山じかん」として一緒に味わいたいです。
ぜひこの機会に新米ヌーボーをお楽しみくださいませ。

米バナー4
「ゆきのひ米」は、従来型のコシヒカリです。

現在、新潟県で栽培されているコシヒカリは、ほとんどが「コシヒカリBL(いもち病抵抗性系統の意味であるBlast resistance Linesの略)」という「いもち病」に強くなるように品種改良されたものです。

最近では、従来型のコシヒカリが流通に乗ることが少なく希少な品種になりました。
また、地元では従来型のほうが甘く美味しいと言われており、スノーデイズファームでは従来型のコシヒカリを生産しています。




お米は魚と同じ生鮮品。ぜひみずみずしい新米をお召し上がりください!

お米が炊ける様子

「ゆきのひ米」は、即日精米、即日発送をしております。

お米は魚や野菜と同じ生鮮食品です。鮮度は精米した瞬間から落ちていきます。
よってお米の保存は冷蔵庫などの冷暗所がおすすめです。

香り豊か、自然の甘みがある新鮮な「ゆきのひ米」をぜひお楽しみください。

*「ゆきのひ米」は10月〜12月の新米の時期限定の商品です。
*その他の時期は同じ池谷集落産の「山清水米」をお求めください。

お米

魚沼産コシヒカリ「新米シーズンしか販売しない、私たちのゆきのひ米」5kg

販売価格 3,250円(内税)
 
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